重ねた経験を形に遺してください!

何だって使う人しだい

晴田です。
私はAIをはじめ
パソコン全般について
できるようになりたい人には教えて
何か作って欲しい人には代わりに作っています。

ここ数年のAIの進化はすさまじいです。
それで人間の役割を見失ってしまう人もいます。

でも何でもそうですが
どんな道具も使う人次第です!

これからは人間力×AIが最強だと思っています。
誰が使うかで
AIを生かすこともできるし
逆に無駄なものにもできるのです。

「もう歳だから」の後に続く言葉を変える!

誰でも年齢は重ねます。
そしてそれは
知識と経験の蓄積と言えます。

ですがなぜか
何かをしない言い訳に
「もう歳だから」
をつかってしまう人が多いのです。

私は逆だと思っています。
「もう歳だから」
という言葉の後にはこんな言葉が来て欲しいのです。
・これまでの知識をまとめてみよう
・経験を形にして後世に遺そう
・いまこそいろいろなことにチャレンジしよう

などなどです!

苦手分野でも無関係な時代

とは言っても
文章を書くのが苦手だから
とか
まとめるのが苦手だから
とか
いろいろ心配が出てきますよね。

これが10年前であれば
イチから文章の勉強をしたり
過去のさまざまな資料を読み返したり
大変な時間と労力で
挫折してしまっても無理のないことでした。

ですが今はAIという武器があります。
苦手なことはAIを使えば
誰にでもできてしまうのです。

本当に誰にでもできてしまう時代なのです!

知識と経験は財産

世の中には
ネット上の知識をまとめて
商売をしている人もいます。
べつにこれは否定しませんが
深みはないと感じます。

ですがどうでしょう。

もし
生きた知識や経験をまとめて
形にすることができたら
それは人類の財産になりませんか?

ご自身の
生きてきた時間
見てきた風景
経験した事柄
思いや考え

これらは何もしなければ
言い方を選ばなければ
自分で独り占め状態です。
死後は失われた記憶になってしまいます。

でも私は確信します。
その経験や知識の中には必ず
後世に役立つものがあるはずです。

それこそ一級の資料であり
一級の財産になります。

逆に
遺したい思いや考え
伝えたい知識がすでにある方もいるかもしれません。
でもどうしたらいいか分からない。

その答えがAIを使うことなのです。

せっかくの時代です。
経験や知識を形にして
後世に遺して欲しいと願うのです。

祖父母から聞けなかった体験談

私がなぜこんな話をするかというと

私には子供の頃から
一緒に暮らしていた祖父母がいました。
しかし二人とも私が20代の時にこの世を去りました。

後から思ったことがありました。

もっといろいろ
戦争の経験や思いについて
その場にいた生の声を聞いておけば良かった。
本当の歴史について聞いておくべきだった。
その重要さに気付くのが遅すぎた。

取り返しのつかない後悔でした。
人は必ず死にます。
そしてみんな
自分を過小評価しています。

自分の経験なんて大したことがない。

そう思い込んでいると感じます。
だから語らずに去ってしまう。

でもそれではもったいない!

そんなことを思ったのです。

人間一人が生きた経験というのは
それぞれが比べようのない財産です。

それを形にすることができれば
後の誰かを救うかもしれません。

だから
「もう歳だから」は財産なのです。

お手伝いできること

私はAIやパソコン全般について教えています。
今はとりわけAIの普及に力を入れています。
無料コミュニティ
無料メルマガ
無料セミナー
無料相談
などを行っています。

また
その方の必要に応じて
必要なものに特化した
伴走サポートなども行っています。

もしご自身の経験を形にして
後世に財産を遺したい!
でもAIは誰に聞いたらいいか分からない!
という場合には
お気軽にご相談ください。

日本の明るい未来のために
二人三脚でサポートさせていただきます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です